
ドバイでの言語、通貨、気候、チップなど旅行に役立つ必須情報をまとめています。
■ドバイでの言語■
ドバイではアラビア語が国語となっています。
ただし「外国人の街」と言われているだけあり、会話では英語・ヒンディー語・ペルシア語なども多く、ドバイ滞在の際には英語が分かれば十分に生活ができます。
表示もほとんど英語表示がされていますし、ホテル・お店などほとんどの場所で英語での会話が通じます。英語はちょっと巻き舌が多いです。
■ドバイの通貨■
ドバイでは通貨としてディルハム(Dirham/DH/AED)が使われています。
ドバイ国際空港で日本円などからディルハムに両替ができます。レートは代替1DH×20~30=日本円。
100ディルハムであれば大体2500円前後という計算になります。
ちなみにホテルやレストランでのドバイの物価は日本とほぼ同じです。
※米ドルも相手との交渉次第で利用可能です。
■ドバイでのクレジットカード利用■
ホテルやショッピングモールでは、Master CardやVISA Card、AMEXやDinersなどの主なクレジットカードがほぼ利用可能です。国内も海外も旅行にはこの1枚
■ドバイでのチップ慣習■
ドバイはチップ慣習があります。
飲食店では約10%がチャージされているので基本的には不要です(確認しましょう)。
またホテルでのカバンやベッドメイク等は5dh程度。
タクシーは1DH~5DH単位でお釣りの硬貨分を渡します。
■ドバイの気候■
砂漠の中にありながら、実は亜熱帯気候で、夏と冬の2季です。
12~3月に気温は14~28℃で肌寒くなることも有る一方、4~11月は20~45℃と猛暑になります。
リゾート地として人々が集まるのは11~3月くらいが最も多く、観光ビジネスも取込時期です。
また夏場は50℃近くなることもあり、移動はほとんどバスやタクシーになります。
■ドバイでの服装■
服装はイスラム圏なので厳しいと思いきや、想像以上に自由です。
現地の女性は肌を隠していますが、外国人は女性でも海外のリゾートと同じような格好で、ノースリーブや短パンにサンダルで町を歩いています。ビーチでは普通にビキニなどの水着姿で問題ありません。
■ドバイでの飲酒■
ドバイではホテルやレストランでの飲酒が許可されており、バーなども多数あり、それらの中では自由に飲酒することができます。
(イスラム教の規律では飲酒は禁じられています。)
■ドバイで必ず気を付けること■
・ドバイでは婚外の性交渉は禁止されています。外国人で婚前カップルが逮捕されたこともあるようです。
・写真撮影は基本的に自由ですが、モスクや警察など公的機関は厳しく禁止されています。
・ギャンブルは禁止です。競馬のドバイワールドカップが開催されていますが馬券発売はなく、プレイカードが無料配布されます。